
サイト仕様書に基づき、デザイナーが作成したデザイン通りにブラウザに反映されるよう、ソースを組み立てていくという作業です。
Xhtml、CSS、システム案件などの設計、htmlコーディング作業がメインとなります。
コーダーは、ただの作業者ではなく、「クリエイター」として、こういう場合はこういう手法の方がいいなどの意見を出せる仕事ですし、「技術者」でもあるのです。
なので、リーダーとして、プロジェクト全体の管理を任されることもあります。
クライアントの要望や、どういう仕様の構成かなどをもとに、いろいろ試行錯誤し、考えながらページを組み立てていく、その過程がやりがいのあるところです。
OSやブラウザによって、表示が異なることもあります。どのソースが、どうおかしいのか、何度も訂正し、細かいズレをなくしていきます。最後にきちんとしたソースができたときは、「やった!」と満足感でいっぱいです。
Web上のサイトはどんどん進化していくので、新しいことにどんどん挑戦していけるので、そこもわくわくして楽しいところです。
日々進歩していく業界ですので、勉強し続けていく姿勢が大事です。勉強した分、仕事の幅も、面白みも増えます。
言われたとおりにやるだけという作業者ではなく、効率的な部分も問われます。どういう手法でやれば一番効率がいいのか、いつも考えるという姿勢も大事だと思います。
やっぱり、「作ることの楽しさ」。これが一番!デザイナーがあげてきたデザインをいかに、きれいに無駄なく効率よく、効果的にコーディングするか、満足できる職種です。
この会社は、コーダーはコーダーの仕事しかしない。させない。という会社ではありません。コーダーもやりたいし、デザイナーもやりたいし、ディレクターもやりたいなど本人の希望があった場合は、自由にやりたいことをやらせてくれる会社です。なので、ベースはコーダーだけど、Web制作に携わるいろいろなことに関わってみたいという人にもお勧めだと思います!